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加齢臭とは

加齢臭という言葉、最近はよく聞くようになりましたよね。では、この加齢臭とはいったいどんなものなのでしょうか。

 

まず、この加齢臭という言葉は2000年になってから生まれたもの。意外にも、新しいですよね。言葉は新しくても、加齢臭自体は昔からありました。

 

例えば、満員電車の中のおじさんを想像すると分かりやすいのではないでしょうか。個人差はありますが、中高年になってくると誰しも起こる独特の臭いになります。

 

40歳以上の方の場合には、約8割は加齢臭がするといわれています。

 

しかし、この加齢臭は男性だけのものではないというのはご存知でしょうか。加齢臭は、男性だから起こるものではなく年齢とともにおこるもの。そのため、女性にも加齢臭は存在します。ただ、女性の場合にはお化粧や香水などをするため比較的気にならない、気づかないということが多い様。

 

では、この加齢臭はどうして年齢とともに起こるのでしょうか。それは、皮脂の酸化によって発生する「ノネナール」が原因といわれています。

 

男性の場合には、皮脂分泌が活発なためこのノネナールが発生しやすいため加齢臭が出やすいといえます。男女ともに、年齢を重ねるごとに体の免疫機能などは悲しいながら衰えてしまうもの。そのため、皮脂の酸化が防げなくなってしまうことから加齢臭がおきてしまうということ。

 

女性のみなさん、私は大丈夫なんて思っていたら危険ですよ。男女ともに、加齢臭に気づいたらケアをするように心がけましょうね。